【IPO新規】【上場中止】ウイングアーク1st (4432)の初値予想とBBスタンスについて

【更新日:2020/03/11】
上場中止。
理由は、新型コロナウイルスの感染拡大や原油価格の急落を受けた株式市場の動向など、諸般の事情を総合的に勘案。
再上場を検討。

 

ウイングアーク1st (4432)の新規上場が決まりました。

わたしの初値予想BBスタンスについて、述べたいと思います。

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事業内容

ウイングアーク1st (4432)は、スマートフォンやIoTの普及により、日々生み出されるデータが加速度的に増加しており、この様々なデータ(ビッグデータ)を「新しい資源」として、企業や社会に様々な価値をもたらすソフトウェア及びサービスの提供を行っています。

主なサービスは下記になります。

  • 【SVF】帳票開発の効率化と多様な出力要件に応えるための帳票基盤ソリューション
  • 【SPA】企業や公的機関で流通している帳票を電子化し、一元管理することで、その後の業務の自動化や効率化に貢献するソフトウェア及びクラウドサービス
  • 【Dr.Sum】企業内外のデータを収集、蓄積し、そのデータを加工・分析することによって企業の意思決定に活用することを目的としたソフトウェア
  • 【MotionBoard】企業をとりまく様々なデータを価値ある情報に変え、企業にイノベーションをもたらすことをコンセプトとした情報活用ダッシュボード
  • 【Dr.Sum】当社ソフトウェア及びサービスの導入支援サービスの提供

[事業系統図]

事業系統図

初値予想

ウイングアーク1st (4432)の上場における初値予想について下記します。

  • テーマ的には、「ビッグデータ」で人気が出そうですが、昨年、上場を中止しているので微妙
  • 事業的には、普通
  • 公開株数は、多い。また、公募株数:0株、売出株数:16,834,500株、IPO投資家向けと言うよりは、既存株主の利益確定?
  • 「サイバーセキュリティクラウド」と「アディッシュ」と同時上場(三社)

公募株数がなく、三社同時上場を考えると、公募割れの可能性があると判断します。

BBの参加スタンス

現時点でのBBスタンスは、下記になります。

  • 様子見で、『仮条件』で判断

独自評価

新規上場会社名ウイングアーク1st
独自評価(◎大、○:普通、△:リスク)
初値期待度
人気度
(事業内容:ソフトウェアおよびクラウドサービス等)
業績
評価項目:
 売上高(10% 以上):△(9.6%)
 経常利益(10% 以上):○
 当期純利益(10% 以上):○
 自己資本比率(40%以上):△(27.08%)
 自己資本利益率(10% 以上):△(8.98%)
当選枚数
基準:
 普通(~20,000本):○※
 多い(20,001本~):△
 ※売出株数の影響を考慮要

上場スケジュール

■JPX:新規上場会社情報より引用
市場区分未定
事業の内容企業の情報活用を促進するソフトウェアおよびクラウドサービスの提供
業種別分類・コード情報・通信業・4432
公募株数0株
売出株数15,517,100株
OA株数1,317,400株
当選本数(売買単位:100株)168,345本
仮条件決定日3/9
BB期間3/9~3/13
公開価格決定日(当選日)3/16
申込期間3/17~3/23
上場日3/26
主幹事証券野村證券
幹事証券三菱UFJモルガン・スタンレー証券
メリルリンチ日本証券
みずほ証券
SMBC日興証券
大和証券
SBI証券
楽天証券
追)auカブコム証券

事業規模

想定価格1,670円
上場時発行済み株式総数31,198,000株
想定時価総額521.0億円
吸収金額281.1億円
案件規模小型案件

企業業績

企業業績

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