【IPO新規】STIフードホール ディングス(2932)の初値予想とBBスタンスについて

STIフードホール ディングス(2932)の新規上場が決まりました。

わたしの初値予想BBスタンスについて紹介します。

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事業内容(概要)

STIフードホール ディングス(2932)は、当社、連結子会社6社、非連結子会社1社により構成され、水産原料素材の調達から製造・販売までを一貫して行う水産原料に強い食品メーカーとして、食品製造販売事業を行っています。

事業は、市場が拡大傾向にある中食ビジネスを中心に、海外及び国内で確立した検品体制のもとに、その他の関係会社である株式会社極洋をはじめとする仕入先から調達した水産原材料を、持続可能か否かという観点と同時に美味しさを追及し、特許技術又はそれに準じる技術を含む独自の製造技術を用いて、3温度帯(冷凍、冷蔵、常温)それぞれにおける消費者向けの最終商品等を製造し、コンビニエンスストアをはじめとする小売チェーン店等へ販売する事業を展開しています。

  • 【食品】主にコンビニエンスストア向け水産惣菜の製造・販売、水産原材料を使った缶詰・レトルト製品等の製造・販売
  • 【食材】主にコンビニエンスストア向けおにぎり・弁当・パスタ・サラダ等に使用される水産食材を、食材商社等を通じてデイリー惣菜メーカー向けに製造・販売

[主な事業系統図]
事業系統図

初値予想

STIフードホール ディングス(2932)の上場において、気になる点は下記になります。

  • テーマ的には、「食品製造販売事業」で微妙
  • 業績は、普通
  • 公開株数は、普通

コロナの影響(「コンビニエンスストアにおけるおにぎり需要の減少に伴い食材の売上高が前年同期比で減少した一方、外出自粛要請に伴ういわゆる「巣ごもり消費」による焼魚を中心とした惣菜の需要増加」情報あり)が気になりますが、IPO人気を考慮して、公募割れの可能性は少ないと判断します。

BBの参加スタンス

現時点でのBBスタンス;

  • 全力申込み

独自評価

新規上場会社名STIフードホールディングス
独自評価(◎大、○:普通、△:リスク)
初値期待度
人気度
(事業内容:食品製造販売事業)
業績
評価項目:
 売上高(10% 以上):○
 経常利益(10% 以上):△
 当期純利益(10% 以上):○
 自己資本比率(40%以上):△
 自己資本利益率(10% 以上):○
当選枚数
基準:
 普通(~20,000本):○※
 多い(20,001本~):△
 ※売出株数の影響を考慮要

上場スケジュール

■JPX:新規上場会社情報より引用
市場区分未定
事業の内容水産原料素材の調達から製造・販売までを一貫
して行う食品製造販売事業
業種別分類・コード食料品・2932
公募株数300,500株
売出株数1,000,000株
OA株数195,000株
当選本数(売買単位:100株)14,955本
仮条件決定日9/3
BB期間9/7~9/11
公開価格決定日(当選日)9/14
申込期間9/15~9/18
上場日9/25
主幹事証券野村證券
幹事証券いちよし証券
エース証券

事業規模

想定価格1,790円
上場時発行済み株式総数5,300,500株
想定時価総額94.9億円
吸収金額26.8億円
案件規模小型案件

企業業績

企業業績

 

IPO(新規公開株)の2020年のスケジュール、状況と結果が分かるように、IPOスケジュールにまとめました。

では、また!!

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