【IPO新規】【上場中止】さくらさくプラス (7097)の初値予想とBBスタンスについて

【更新日:2020/04/16】上場中止

 

さくらさくプラス (7097)の新規上場が決まりました。

わたしの初値予想BBスタンスについて、述べたいと思います。

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事業内容

さくらさくプラス (7097)は、子会社の経営管理を主な事業内容とする当社及び「保育事業」として
保育所の運営及び保育所への利活用を想定した不動産の仲介を主な事業内容とする連結子会社2社(株式会社さくらさくみらい及び株式会社さくらさくパワーズ)、保育所への利活用を想定した不動産の管理・運用及びベトナムにおける保育所の運営を主な事業内容とする関連会社2社(株式会社あかるいみらいアセット、Hana TED.,JSC)により構成しています。

主な事業は下記になります。

  • 【保育事業】「さくらさくみらい」という名称で、保育ニーズが中長期的に高いものと見込まれる東京都23区を中心に認可保育所、小規模認可保育所、東京都認証保育所を直営で運営
  • 【その他付随業務】保育事業において保育所建設に最適な土地や建物を賃借するために、幅広く不動産物件の情報を収集しておりますが、収集した物件情報を利活用して付随的に不動産仲介や管理業務

[主な事業系統図]
事業系統図

初値予想

さくらさくプラス (7097)の上場において、気になる点は下記になります。

  • テーマ的には、「保育事業」で、人気は新型コロナウイルスの影響が大きい
  • 業績は、特に問題なし
  • 公開株数は、普通

上記のことを考慮すると、公募割れの可能性がります。

BBの参加スタンス

現時点でのBBスタンスは、下記になります。

  • 様子見で、『仮条件』で判断

【更新日:2020/04/08】

想定価格:2,060円
仮条件 :1,150~1,430円。

想定価格から見ると、仮条件の価格は大幅な下振れで、判定を維持。

BBスタンスは、リスクを考慮して「SBI証券のIPOチャレンジポイント確保」とします。

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独自評価

新規上場会社名さくらさくプラス
独自評価(◎大、○:普通、△:リスク)
初値期待度
人気度
(事業内容:保育所等の運営)
業績
評価項目:
 売上高(10% 以上):○
 経常利益(10% 以上):○
 当期純利益(10% 以上):○
 自己資本比率(40%以上):○
 自己資本利益率(10% 以上):○
当選枚数
基準:
 普通(~20,000本):○※
 多い(20,001本~):△
 ※売出株数の影響を考慮要

上場スケジュール

■JPX:新規上場会社情報より引用
市場区分マザーズ
事業の内容認可保育所を中心とした保育所等の運営
業種別分類・コードサービス業・7097
公募株数457,000株
売出株数402,900株
OA株数128,900株
当選本数(売買単位:100株)9,888本
仮条件決定日4/8
BB期間4/9~4/15
公開価格決定日(当選日)4/16
申込期間4/17~4/22
上場日4/24
主幹事証券SMBC日興証券
幹事証券大和証券
SBI証券
岩井コスモ証券
マネックス証券
エース証券

事業規模

想定価格2,060円
上場時発行済み株式総数4,237,000株
想定時価総額87.3億円
吸収金額20.4億円
案件規模小型案件

企業業績

企業業績

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