【IPO新規】rakumo (4060)の初値予想とBBスタンスについて

rakumo (4060)の新規上場が決まりました。

わたしの初値予想BBスタンスについて紹介します。

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事業内容(概要)

rakumo (4060)は、当社及び連結子会社1社(rakumo Company Limited(ベトナム))により構
成されており、「仕事をラクに。オモシロく。」というビジョンのもと、企業の業務の生産性向上に貢献するサービスを提供すべく、事業を展開しています。

主要サービスは、(1) 当社及び他社のライセンスサービスの提供である「SaaSサービス」、(2) ライセンスサービスに関する導入支援や業務支援等を中心とした「ソリューションサービス」、(3) ベト
ナムを拠点にラボ型ITシステム開発等を行う「ITオフショア開発サービス」です。

  • 【SaaSサービス】企業向けグループウェア製品「rakumo」の開発・販売の他、他社ライセンスの代理店販売。「rakumo」は、当社グループが企画・開発を手がける企業向けグループウェアにおけるサービス群の総称であり、カレンダーや勤怠管理、経費精算、稟議申請等の各種機能を有しております。rakumoの名称は、ユーザーがサービスをより楽に利用するための「楽(らく)」と、「雲(=クラウド)」をかけたもの
  • 【ソリューションサービス】当社及び他社SaaSサービスの導入支援や業務支援等のソリューションサービスに加え、ライセンスサービスに関連した他社ハードウェアの販売
  • 【ITオフショア開発サービス】他社企業からの開発依頼にお応えするため、連結子会社であるrakumo Company Limited(ベトナム)を拠点として、ITオフショア開発サービスを提供

[主な事業系統図]
事業系統図

初値予想

rakumo (4060)の上場において、気になる点は下記になります。

  • テーマ的には、「企業向けクラウド型グループウェア製品「rakumo」の開発・販」で良い
  • 業績は、営業利益、純利益が気になるが下記情報あり
  • 公開株数は、普通

コロナの影響(「新型コロナウイルス感染症への対応による国内企業のテレワーク移行もあり、中小規模の企業を中心に新規案件の増加やライセンス追加が発生し、サービスの拡大に繋がりました」情報あり)が気になりますが、IPO人気を考慮して、公募割れの可能性は少ないと判断します。

BBの参加スタンス

現時点でのBBスタンス;

  • 全力申込み

独自評価

新規上場会社名rakumo
独自評価(◎大、○:普通、△:リスク)
初値期待度
人気度
(事業内容:企業向けクラウド型グループ
ウェア製品「rakumo」の開発・販売等)
業績
評価項目:
 売上高(10% 以上):○
 経常利益(10% 以上):△
 当期純利益(10% 以上):△
 自己資本比率(40%以上):△
 自己資本利益率(10% 以上):-
当選枚数
基準:
 普通(~20,000本):○※
 多い(20,001本~):△
 ※売出株数の影響を考慮要

上場スケジュール

■JPX:新規上場会社情報より引用
市場区分マザーズ
事業の内容企業向けクラウド型グループウェア製品
「rakumo」の開発・販売等
業種別分類・コード情報・通信業・4060
公募株数266,400株
売出株数1,059,600株
OA株数198,900株
当選本数(売買単位:100株)15,249本
仮条件決定日9/4
BB期間9/8~9/14
公開価格決定日(当選日)9/15
申込期間9/16~923
上場日9/28
主幹事証券みずほ証券
幹事証券東海東京証券
野村證券
SBI証券
いちよし証券
岩井コスモ証券
丸三証券
岡三証券
東洋証券
水戸証券
楽天証券
松井証券

事業規模

想定価格1,100円
上場時発行済み株式総数5,292,900株
想定時価総額58.2億円
吸収金額16.8億円
案件規模小型案件

企業業績

企業業績

 

 

IPO(新規公開株)の2020年のスケジュール、状況と結果が分かるように、IPOスケジュールにまとめました。

では、また!!

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