【IPO新規】インターファクトリー (4057)の初値予想とBBスタンスについて

インターファクトリー (4057)の新規上場が決まりました。

わたしの初値予想BBスタンスについて紹介します。

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事業内容(概要)

インターファクトリー (4057)は、「関わる従業員、お客様、取引先様の幸せを実現する」ことを企業理念に掲げ、事業運営を行っております。その実現のために「いつも最新、常に最適」をスローガンにクラウド型ECプラットフォーム「ebisumart」の開発および保守サービスの提供しています。

クラウド型ECプラットフォーム構築事業の単一セグメントでありますが、クラウド型ECプラットフォーム「ebisumart」に係る①システム受託開発サービス、②システム運用保守サービス、③その他のサービスの3つのサービスを提供してしています。

  • 【システム受託開発サービス(フロー)】通常、ベンダーの環境に依存するクラウド型サービスでは、個々の顧客の要望に応じるカスタマイズの自由度は大幅に低くなりますが、「ebisumart」はクラウド型サービスでありながらカスタマイズが可能であるという特徴を有しております。当社はシステム導入に際し顧客の要望に応じてカスタマイズを実施することが一般的であるほか、システム導入後につきましても新たな機能追加等の依頼に応じて追加カスタマイズを行います。
    カスタマイズ業務におきましてはプロジェクト・マネジメント制を採用し、要件定義から設計、開発、テスト、納品まで同一のメンバーが担当することにより品質強化はもちろん、障害発生時の対応も迅速且つ効率的に行える体制とし、顧客に安心・安全を提供できるよう取り組んでおります。
    これらの業務に対し、カスタマイズ料という形で報酬を受領するフロー型ビジネス
  • 【システム運用保守サービス(ストック)】「ebisumart」上に顧客の店舗がオープンした後は、顧客のサポートを専門に行うECコンシェルジュによるきめ細かな保守サービス、セミナーの開催や、カスタマーサクセスチームによるコンサルティング等の各種サポートサービスを通じて個々の顧客に対し最適なサービスの提供に努めております。また、クラウド型の利点を生かし、毎週機能の追加、更新、修正等を行い、顧客に対し常に最新・最適なサービスの提供に努めております。これらの業務に対し、月額利用料という形で報酬を受領するストック型ビジネス
  • 【その他のサービス】既存顧客に対し、提携先企業の各種サービス(ディスプレイ広告サービス、商品のレコメンド機能、各種分析機能等)の紹介、運用代行サービス、ECに関するビジネス支援サービス等のカスタマーサクセスを目的とした各種サービスを提供

[主な事業系統図]
事業系統図

初値予想

インターファクトリー (4057)の上場において、気になる点は下記になります。

  • テーマ的には、「クラウド型EC プラットフォーム構築事業」で良い
  • 業績は、普通
  • 公開株数は、普通

コロナの影響が気になりますが、先週のIPO人気を考慮して、公募割れの可能性は少ないと判断します。

BBの参加スタンス

現時点でのBBスタンス;

  • 全力申込み

独自評価

新規上場会社名インターファクトリー
独自評価(◎大、○:普通、△:リスク)
初値期待度
人気度
(事業内容:クラウド型EC プラットフォーム
構築事業)
業績
評価項目:
 売上高(10% 以上):○
 経常利益(10% 以上):△
 当期純利益(10% 以上):○
 自己資本比率(40%以上):△
 自己資本利益率(10% 以上):○
当選枚数
基準:
 普通(~20,000本):○※
 多い(20,001本~):△
 ※売出株数の影響を考慮要

上場スケジュール

■JPX:新規上場会社情報より引用
市場区分マザーズ
事業の内容クラウド型EC プラットフォーム構築事業
業種別分類・コード情報・通信業・4057
公募株数466,000株
売出株数500,000株
OA株数144,900株
当選本数(売買単位:100株)11,109本
仮条件決定日8/6
BB期間8/7~8/14
公開価格決定日(当選日)8/17
申込期間8/18~8/21
上場日8/25
主幹事証券SMBC日興証券
幹事証券SBI証券
いちよし証券
丸三証券
松井証券

事業規模

想定価格840円
上場時発行済み株式総数3,686,000株
想定時価総額31.0億円
吸収金額9.3億円
案件規模小型案件

企業業績

企業業績
IPO(新規公開株)の2020年のスケジュール、状況と結果が分かるように、IPOスケジュールにまとめました。

では、また!!

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